ネイルスクールを卒業した後の独立方法を確認しましょう。

年齢に関係なく働ける職業
ネイリストになるための資格について
40代からの開業を考える

開業の第一歩~学習した後はサロンへの就職を考えよう~

ケア

名古屋のネイルスクールでスキルを身に付けた後はネイルサロンに就職すると良いでしょう。経験を積みながら開業に向けてスキルアップを目指すこともできます。

ネイリストの就職率は高い!

ネイリストの求人は年々増えており、就職率の高い業界ともいわれています。ネイルだけを扱う店舗のみならず、美容室とネイルサロンを併設するお店が増えているのも要因でしょう。ネイリストの需要は増してきているため、サロンで働きやすくなっています。一方で、より質の高いネイリストを採用するために、就職面接で技術試験の倍以上の時間をかけるお店も増えています。技術はもちろんですが、ネイリストとして働きたい気持ちをしっかりと伝えることも重要になるのです。

ネイルスクールや通信講座が行なっている支援

ネイルスクールや通信講座では学習を終えた生徒のためにさまざまな支援を行なっています。

就職支援
ネイルスクールや通信講座では就職保証制度を導入しており、在学中はもちろん、就職をした後に転職や再就職を希望する際にもサポートが受けられる体制になっています。面接指導や求人の紹介、就職対策を繰り返し行なっているため、希望の就職先に就くことができます。卒業後でも無期限で無料でサポートが受けられることから、安心して就職活動が行なえるでしょう。履歴書の書き方や面接に向けての作品制作などのトレーニングもしているので自信を持って就職することができます。
独立開業支援
ネイリストを目指す人のなかには、独立開業を考えている人も少なくないでしょう。ネイルサロンは比較的開業資金が安価で、若い人でも店舗を持ちやすいといった特徴があります。重要なのは開業後で、知識がないままだと安定して経営していくことはできません。ネイルスクールや通信講座では開業に必要な経営の知識を学べて、開業準備のサポートや支援を受けることができます。開業後のアドバイスもしてくれることから、初めて自分のお店を持つ人でも安心でしょう。

開業を目指す人に知っておいてほしいこと

ネイルサロンで働きつつ、将来的には開業したいと考えている人もいるでしょう。ここでは開業について説明していきます。

開業するまでの道のり

プロのネイリストとして働くためには、まずはネイルスクールで技術を身に付ける必要があります。ジェルネイルだけではなく、フットネイルやネイルケアといったスキルも習得することで、幅広い現場で活躍することができるでしょう。ネイルは国家資格ではないため、誰でもネイリストとして働けます。お客様から信用を得るためには、ネイル検定やジェル検定の資格取得を目指しましょう。資格を取った後にサロンで働くことで施術を磨いていくことができます。一定期間働くことによってお客様への対応や実践的な技術、経営に関する知識といったものを身に付けられます。独立をする前に経験を積むことが重要になるのです。

開業するならどっち?

経験を積んでネイルサロンを開業する場合、2つの方法があります。ここではその方法を紹介していきます。

自宅型
店舗のみならず、自宅でもネイルサロンを開くことができます。自宅で開業する場合、施術を行なうスペースを確保し、宣伝を自分で行なう必要がありますが、自分の時間の範囲内でサロンを経営していくことができます。子供がいる人や主婦業をしながらネイリストとして働きたい人でも、自宅なら安心して経営していくことができ、通気時間がかかることもありません。
店舗型
お店をかまえて開業する場合、立地が重要になっていきます。集客効果を高めるためには、繁華街や分かりやすい場所を選ぶ必要が出てきますが、選ぶ立地を間違えてしまうと安定したお客様を獲得することはできないでしょう。ですが、店舗型は幅広いお客様の対応ができるといったメリットがあるため、技術力をどんどん上げていけるのです。人を雇うことになったり、固定客を獲得したりすることで大きな店舗へと拡大することもできます。

開業した場合の収入

ネイルサロンを開業すると経費がかかることから、お客様から頂いた現金がすべて収入になるわけではありません。自宅サロンの場合は店舗を借りる必要がなく、家賃分の経費を抑えることができます。お店が小さいと振り幅が少なく、大きな損益が出ないので副収入がほしい人にとっても経営しやすいでしょう。自宅サロンで月10万円前後の人もいれば、商用賃貸マンションでがっつりと月100万円以上も稼いでいる人など、開業の仕方によって収入は変わっていきます。

開業した人の声

実際に開業した人はどのようなステップを踏んでお店をかまえたのでしょうか。ここで開業した人の声を紹介していきましょう。

独身時代に培った技術力を活かして、サロンを開業しました。(30代/女性)

独身時代にサロンでネイリストとして働いていましたが、結婚を機に退職しました。その後は子供も授かり、友人や自分のネイルを施す程度。またネイリストとして働きたいと思い、パートを探していましたが、なかなか希望に合ったサロンを見つけることはできなかったです。そのため、思い切って自宅の一室を借り、自宅サロンを開業することを決めました。

通信講座で学習した後、サロンで経験を積んで開業しました。(40代/女性)

通信講座を受講した後に一度サロンに就職しました。子育てをしながらだったので時間に融通のきく通信講座を選んで勉強しましたが、経験を積むためにもサロンで働くことにしたのです。そしてしばらくして、ステップアップしたいと考えて開業をしました。

40代でネイルサロン開業を目指す覚悟

ネイリストとして働く際に年齢制限は存在しませんが、ネイリストの世界では最初のうちは肉体労働といわれています。そのため、40代になると体力的な問題が発生するため、長時間の作業が困難になることもあります。しかし、40代のネイリストは高評価を受けており、とても需要があるのです。ネイリストとして働きたいと考えている人は、体力的な面で覚悟が必要になるでしょう。

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